(2)巻材関連

紙・フィルムなど長尺材(巻材)を扱うもので、ウェブとも呼ばれます。 大きく分けると、巻出し・加工処理・巻取りに分かれます。 利用分野(スッリター・ラミネータ・印刷)により、加工・処理部分が異なりますが、全体的な機構としてはほぼ同じです。

一般的機構図

 

 

スリッター :


スリッターとは、加工部にて処理したものを最終工程である巻取部にてスリットする機械です。

張力を制御しながら、カッタでうまくスリットするところがポイントです。

 

 

ラミネータ :

ラミネータは、複数のフィルムを重ねて合わせるものです。


張力を制御しながら、うまく圧力を調整してむらなく重ねるところがポイントです。


コーティングマシンや印刷機などでも同様の機構が利用されています。

 

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